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掛布SEAが始球式 ノーバン投球も「ピッチャーの難しさ感じる」

始球式に登場した阪神・掛布雅之SEA(左)は阪神・西勇輝と握手をする=甲子園(撮影・山口登)
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 「阪神-巨人」(21日、甲子園球場)

 阪神の掛布雅之SEA(63)が巨人戦の試合前に始球式を行った。

 快晴の甲子園で、一塁側からミスタータイガースが姿を見せると、スタンドからは大歓声がわき起こった。巨人・坂本にインコースへノーバンド投球。白球はキレイに梅野のミットへ吸い込まれると、再び大きな拍手がわき起こった。

 始球式を終えた掛布SEAは「新鮮で緊張するし、ピッチャーの難しさを感じるよね」と笑顔。

 この3連戦は連敗で、まだ勝ちがない猛虎だが掛布SEAは「4番が打って(今)一番状態のいい西が勝つというね」と主砲・大山と新加入の右腕に期待を込めていた。

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