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糸井OP戦初出場で1安打 木浪&近本の新人コンビを絶賛「すごいなあ」

3回阪神1死一、二塁、中前へ安打を放つ阪神・糸井嘉男=甲子園(撮影・田中太一)
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 「オープン戦、阪神-西武」(16日、甲子園球場)

 「3番・右翼」でオープン戦に初出場した阪神の糸井嘉男外野手(37)は2打席に立ち、1安打1四球で四回の守備から交代した。前を打つドラフト3位の木浪、同1位の近本を絶賛した。

 初回、投手の軌道を確認するように、9球粘ってフルカウントから四球を選ぶと、続く三回だ。1死一塁から、木浪、近本の連打で1点を先制した。

 「初めて生で見たんですけど、(2人も)いいスイングで、対応力もすごい。すごいなあ」

 触発されるように一

二塁で打席に立つと2-2から7球目、真ん中低めのスライダーを強振。鋭い打球が中前に弾んだ。中堅・金子侑は定位置付近を守っていたが、あまりに打球のスピードが速く、二走・の木浪は三塁を回ったところでストップ。続く大山が三ゴロ併殺に倒れ、追加点にはならなかった。

 上々の初実戦となったが、糸井は「まだスタートじゃない。スタートは開幕してからなので」とし、残り7試合のオープン戦に向けて「開幕まで時間もあるので。集中して、しっかり調整していきたい」と気を引き締めた。

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