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矢野監督 キャンプインで誓い「目標はタイガースファンを喜ばせること」

歓迎の花束を受け取る矢野監督=かりゆしホテルズボールパーク宜野座(撮影・高部洋祐)
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 「阪神春季キャンプ」(1日、宜野座)

 阪神が沖縄県宜野座村でキャンプインした。矢野燿大新監督は午前9時35分に球場入り。曇り空だったが報道陣約200人、テレビカメラ10台、熱心なファン約300人に出迎えられた。「矢野監督~!!」というファンの声援には左手を挙げて、軽い会釈で応えながら、グラウンドに入っていった。

 午前10時の練習開始前には、宜野座村主催の歓迎セレモニーが行われた。揚塩健治球団社長、梅野隆太郎選手会長とともに、花束を贈られた矢野監督は「宜野座村のみなさん、また、キャンプ初日から来て頂いたファンのみなさん、ありがとうございます。チームの目標はタイガースファンを喜ばせることです。ファンのみなさん、そしてその中には宜野座村の皆さんも入っております。秋に、一緒に喜べるような、そういうシーズンを送れるように、このキャンプをしっかりと頑張っていきます!!」とあいさつ。2月27日まで1カ月間、最下位からの逆襲を誓うキャンプがついにスタートした。

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