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横田が600万円で更改 脳腫瘍から復活へ「1日でも早く試合に」

 意気込みを語る横田(撮影・持木克友)
年俸ダウンにも「背番号24を取り返すだけです」と話し来季にむけ決意新たに会見場を後にする阪神育成の横田慎太郎=西宮市内の球団事務所(撮影・持木克友)
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 阪神の横田慎太郎外野手(23)と横山雄哉投手(24)が15日、西宮市内の球団事務所で契約更改に臨んだ。横田は270万減の600万円、横山は600万減の700万円でそれぞれサインした。

 脳腫瘍からの復活を目指す横田は来季に向け「体は全然問題なくやれている。もっともっと(状態を)上げていきたい」と力を込める。今季は4月10日のウエスタン公式戦で、術後初のベンチ入り。その後も鳴尾浜で試合が行われる日はベンチ入りし、イニング間のキャッチボール役を率先して行った。「試合に出てなく悔しかったけど、勉強になる1年でした」と振り返る。

 目指すは実戦復帰。「1日でも早く試合に出ること。(背番号)24番を取り返せるように。それに向かってやっていきたい」と決意を新たにした。

 また、8月に左肩のクリーニング手術を受け、来季から育成契約となる横山は「まずはケガを治して、実戦復帰して支配下登録を目標に」と再出発に口元を引き締めていた。

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