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阪神、6年ぶりOP戦最下位 2勝12敗2分 2000年以降、最下位からVは3度

4回、戦況を見守る金本監督(左から2人目)は頭を抱える=京セラドーム大阪
6回オリックス無死、オリックス・吉田正尚(奥)に先制のソロを浴びる阪神・高橋聡文=京セラドーム(撮影・高部洋祐)
5回阪神無死、オリックス・山岡泰輔(手前)の前に投ゴロに倒れる阪神・福留孝介=京セラドーム(撮影・高部洋祐)
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 「オープン戦、オリックス1-1阪神」(25日、京セラドーム)

 阪神が開幕前最後のオープン戦でオリックスと引き分け。2勝12敗2分けで2012年以来、6年ぶりのオープン戦最下位が決まった。

 秋山-山岡の投手戦となった一戦は、0-0で迎えた六回、2番手の高橋が吉田正に2戦連続の本塁打を浴び、先制点を失った。

 打線は3月30日の開幕・巨人戦を前に、“仮想・菅野”としてオーダーを組んだ。「1番・遊撃」に糸原を起用し、「2番・二塁」で鳥谷。「3番・右翼」に糸井を入れる上位打線だったが、得点を挙げることはできず、山岡の前に六回まで、高山の右前打1本に抑え込まれた。

 八回に「6番・三塁」で出場した大山が小林からバックスクリーンに、オープン戦1号となる同点弾を放ったが、この日も2安打と打線が精彩を欠いた。

 金本監督が常々、「勝ち負けはいい。全く関係ない」と話すように、シーズンとは別もの。2000年以降でも、最下位から優勝したケースは2001年の近鉄、04年の西武、08年の巨人と3度ある。

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