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金本監督、福留3番プラン 積極的休養を視野「早く休ませることができる」

 3番での起用が浮上した福留
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 阪神・金本知憲監督(49)が17日、福留孝介外野手(40)を3番で起用するプランがあることを明かした。本格的に打順を検討していくのは2月のキャンプに入ってからとなるが、福留の体調面を考慮した上での一つのパターンとなり得る。

 「孝介なんかも、できるだけ早い打順にしたら早く代われるしな、1イニング守らず。5、6番よりは、3番ぐらいの方が早く休ませることができる。そういう兼ね合いがあるからね、いろいろ」

 現時点で4番の筆頭候補は新加入のロサリオ。その前後に誰を並べていくか。「分からん、打順は。ホンマに。見てみないとな、いろんな絡みがあるから」。まずはキャンプで選手の状態を見極めて判断していくが、福留を昨年以上に休ませながら起用する考えからの3番プランだ。

 福留は昨年、3番で27試合に出場。ベテランとして状況に応じた打撃も難なくこなせるだけに、4番候補のロサリオへのチャンスメークという意味では適任ともいえる。体力面を考慮したプランとはいえ、「3番・福留」となれば打線につながりも生まれてくる。

 今季、週に2日休ませるかは「見ながらやな。昨年みたいにヘロヘロになっていたら、かわいそうでね」と話す。コンディションが整っていれば、十分に貢献してくれる選手。そういった信頼があるからこそ気を配り、最善の形を探っていく。

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