大相撲 青森県出身唯一の幕内力士、錦富士が休場 記録は継続の見込み

 「大相撲初場所・12日目」(22日、両国国技館)

 西前頭11枚目の錦富士(29)=伊勢ケ浜部屋=が休場した。提出された診断書には「頸椎椎間板ヘルニア 胸椎椎間板ヘルニア 右変形性肘関節症」につき「2週間の安静加療を要する見込み」と記された。休場は昨年の名古屋場所以来、対戦相手の阿武剋(阿武松)は不戦勝となる。

 青森県出身で唯一の幕内力士で11日目まで6勝5敗。同県出身の幕内力士は、1883年以来継続されていた。錦富士は昨年秋場所は十両で11勝を挙げ、同九州場所で再入幕を果たし、記録をつなげた。

 このまま再出場がない場合も、来場所の幕内残留はほぼ確実な状況となっている。

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