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金本監督が球団納会でゲキ「2位は敗者。来年は勝者に」来季13年ぶりのV誓う

あいさつする金本監督=大阪市内
阪神・坂井信也オーナー(手前)の前で挨拶する阪神・金本監督=大阪市内
球団納会の会場に入る(右から)阪神・四藤社長、坂井信也オーナー=大阪市内
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 阪神・金本知憲監督(49)が22日、大阪市内で行われた球団納会であいさつに立ち、参加者全員の前で「2位は敗者だと思っています。来年とにかく頑張って、皆で勝者になりましょう!」と、優勝への大号令をかけた。

 「超変革」から、「挑む」をスローガンに掲げた2年目の指揮は、シーズン2位で終了。10月17日にCSファーストS・DeNA戦に敗れ、今シーズンの全日程が終了した。リーグ連覇の広島とは10ゲーム差。それでも壇上に立った指揮官は「10ゲームほどの差を僕は感じていません。このシーズンオフをどう過ごすか。若手、中堅がこのオフ、力を付けてくれたら十分に広島を倒せる、また、巨人を倒せる。リーグ優勝できると僕は思っています」と全選手、スタッフらを前に力強く語りかけた。

 その上で、さらなる若手の台頭を熱望。「今年、本当に中堅、ベテランの実力と言いますか、この辺がしっかりしないと、勝てないなというのを実感しました。あとは若手が来年に向けてしっかり底上げしてくれたら、本当に十分優勝できると思っています。我々は優勝するためにやっているので。2位は敗者だと思っています。来年とにかく頑張って、皆で勝者になりましょう!」と来季13年ぶりのリーグ優勝、33年ぶりの日本一を強く誓った。

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