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球団社長が交代 新任は元球場長の揚塩氏「身を粉にして頑張っていきたい」

ガッチリと握手を交わす四藤前球団社長(左)と揚塩新球団社長=阪神球団事務所
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 阪神は6日、四藤慶一郎球団社長が退任して新社長に揚塩健治氏が就任するなど球団役員人事を発表した。異動日は12月1日。

 揚塩氏はかつて阪神甲子園球場の球場長を務めていた。

 四藤社長は「2003年、05年のリーグ優勝した際の球場長で強い運を持った方。私は在任中にリーグ優勝、日本一は果たせませんでしたので、揚塩次期社長にはぜひとも優勝、監督の胴上げを実現していただきたい」と次期社長にエールを送った。

 揚塩次期社長は「2003年に星野監督の時に優勝、胴上げを甲子園球場長として本部席で立ち会うことができました。2005年、岡田監督の優勝は甲子園球場で立ち会うことができた。それ以来、リーグ優勝は来年で13年ぶり、日本一は1985年から33年、ファンにはずっと待たせている。なかなかかなえられなかった優勝、日本一を目指して、誠心誠意、身を粉にして頑張っていきたいと思っております」と抱負を語った。

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