能見、初回2被弾いきなり5失点

1回、松山(左)に右越えに先制3ランを打たれた能見
2枚

 「広島-阪神」(21日、マツダスタジアム)

 阪神の先発・能見が初回に2本塁打を浴び、5点を失った。

 まずは、1死一、二塁。松山にカウント2-1からの4球目、内寄りの142キロ直球を完璧に捉えられた。高々と舞い上がった打球は、そのまま右中間スタンドに着弾する先制の3ラン。さらに、悪夢は続いた。

 新井に四球を与え、1死一塁。今度はバティスタにも真っすぐを豪快に振り抜かれ、左翼後方の防球ネットまで運ばれた。2点を追加され、初回のスコアボードに「5」が刻まれた。

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