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阪神命拾い、リプレー検証で梶谷の本塁打がファウルに 直後に鳥谷が適時失策で同点

7回、2ランと判定されたDeNA・梶谷(右手前)の打球に関し、リプレー検証を要求する阪神・金本監督(中央)=甲子園
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 「阪神-DeNA」(10日、甲子園球場)

 七回、DeNA・梶谷の打球を巡ってリプレー検証が行われた。土山一塁審が一度は本塁打の判定をしたが、検証後、丹波責任審判が「リプレー検証の結果、ファウルとして試合を再開いたします」と説明。満員となったスタンドからは大歓声が響いた。

 阪神1点リードのこの回、4番手でマテオが登板。1死後、宮崎に右前打を浴びると、梶谷の打席だった。1-1から3球目。144キロのスライダーを狙われると、高々と上がった打球はそのまま右翼ポール付近へ。スタンドに入った打球を、一塁の土山審判が本塁打と判定した。右翼・糸井は「ファウル、ファウル」と必死のジェスチャーで抗議。審判団が集まって約3分の検証後、ファウルとして再開した。

 本塁打なら逆転をされていただけに、命拾いした形となったが…。打ち直しとなった梶谷は右前打。続く代打・乙坂の打球が三塁・鳥谷の適時失策を誘い、5-5の同点となった。

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