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中谷が15号2ラン チームトップ15本塁打の福留と再び肩を並べる

7回阪神二死一塁、貴重な左越え2ランを放つ中谷=神宮球場(撮影・園田高夫)
7回阪神二死一塁、貴重な左越え2ランを放つ中谷将大=神宮球場(撮影・園田高夫)
7回阪神、2ランを放ち、ナインと“アゴタッチ”を交わす阪神・中谷将大=神宮(撮影・高部洋祐)
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 「ヤクルト-阪神」(23日、神宮球場)

 阪神が1点リードの七回、中谷の2戦連発15号2ランでその差を3に広げた。

 2死からロジャースが一、二塁間を破る安打で出塁。16日の広島戦(京セラドーム)以来、6試合ぶり安打でチャンスメークすると、続く中谷だ。

 1-1から3球目、真ん中低め132キロのチェンジアップをすくい上げた。大きな弧を描いた打球は、そのまま左翼スタンドに到達。リードを3点に広げる貴重な一発になった。

 「打ったのはチェンジアップ。次の1点が大事だと思っていた中で、いい結果を出すことができてよかったです」と振り返った。

 前夜のヤクルト戦でも四回、左翼スタンドに14号ソロ本塁打。2戦連発でこの試合で三回に15号を放ったチームトップの福留に再び肩を並べた。

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