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阪神連敗8で止まる ドラ1大山が初安打初アーチの決勝3ラン「幸せです」

 3回、先制3ランを放った阪神・大山(右)をねぎらう能見
お立ち台でポーズを決める阪神・大山悠輔=甲子園(撮影・高部洋祐)
プロ初安打初本塁打のボールを手に、白い歯を見せる阪神・大山悠輔=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「阪神3-1ヤクルト」(1日、甲子園球場)

 阪神が連敗を8で止めた。三回、この日「5番・一塁」に起用されたドラフト1位新人の大山がプロ初安打初本塁打となる左越え1号3ランを放ち3点を先制した。

 先発・能見は6回3安打1失点で3勝目(3敗)を挙げた。

 大山はお立ち台で「幸せです」と話すと、まずは自己紹介。そして、「チームが負けている状況だったので、なんとか貢献したいという気持ちが強かった。その通りの結果になって良かった。(本塁打の打席は)来たボールだけを思い切って振り抜こうと思った。入るとは思わなかったが、皆さんの声援が押してくれたと思う」と振り返った。

 さらにベース1周時の気分を問われると、「今までの人生で一番幸せな時間でした」と表し、記念のホームランボールについては、「今まで支えてくれた家族にプレゼントしたい」と語って大きな拍手を受けた。

 ヤクルトは連勝が2で止まった。0-3の四回、山田の左越え11号ソロで1点。先発・原樹は4回6安打3失点で5敗目(2勝)。

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