阪神ドラ2小野、六回に先制許す 楽天・岸と息詰まる投手戦

力投する阪神・小野泰己=甲子園(撮影・飯室逸平)
2枚

 「交流戦、阪神-楽天」(18日、甲子園球場)

 阪神のドラフト2位・小野泰己投手(富士大)が六回に先制点を許した。

 楽天先発・岸との息詰まる投手戦。試合が動いたのは六回だった。1死後にこの日初めての四球を与えて出塁を許すと、ペゲーロに右前打を許して1死一、二塁。3番・岡島を迎えた。

 カウント1ボール2ストライクからの5球目。遊撃右に飛んだ打球に糸原が懸命に飛びつく。グラブに当たりはしたが、そのまま中堅に転がり二走が生還した。無失点投球を続けていただけに手痛い得点を許した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    カナダ8
    コロンビア2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    オランダ4
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア8
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ4
    パナマ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ11
    イスラエル3
    ローンデポ・パーク試合終了
    アメリカ9
    イギリス1
    ダイキン・パーク試合終了
    韓国4
    チャイニーズ・タイペイ5
    東京ドーム試合終了
    日本0
    オーストラリア0
    東京ドーム2回裏

    プロ野球

    主要ニュース

    ランキング(タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス