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阪神 プロ8年目俊介が本拠地初本塁打で決勝点 秋山が交流戦無傷の3連勝

お立ち台でポーズを決める(左から)阪神・俊介と糸原=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「交流戦、阪神7-2西武」(13日、甲子園球場)

 阪神が俊介の自身初の甲子園弾となる3年ぶりの本塁打など2安打3打点の活躍で勝利。

 投げては先発の秋山が6回1/3を8安打も2失点の粘投で交流戦3戦3勝、今季6勝目を挙げた。

 打線は二回に1死一、二塁で、俊介が西武先発・野上から左中間への2点適時二塁打で先制。

 同点の四回には俊介の2014年8月12日の巨人戦(東京ドーム)以来3年ぶり、プロ8年目で4本目となる今季1号ソロで勝ち越した。

 3年ぶりの一発が甲子園での初アーチとなった俊介は「本塁打は2年ぶりぐらいですか?3年ですか」と苦笑いを浮かべ、「風もあったので助けてくれたのかなと思います。打ててよかったです」とほおを緩めていた。

 終盤には西武中継ぎ陣を攻め、七回に糸原の適時二塁打で1点、八回には中谷の適時三塁打で2点を加え、ダメを押した。

 西武は三回に源田が阪神・先発の秋山から右越え2号、四回にメヒアが中越え9号を放ったが、得点はこの2本のソロ本塁打による2点に終わった。

 先発の野上は6回5安打3失点と試合をつくったが、打線の援護に恵まれず6敗目を喫した。

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