メアド5千万件超漏えいか JR3社サービスに影響
メール配信サービスを手がけるユミルリンクは26日、外部からの不正アクセスを受けて、延べ5162万件余りの個人情報が漏えいした可能性があると発表した。調査を続けており、件数がさらに増える可能性がある。
利用しているJR東海とJR西日本、JR九州は26日、新幹線の予約サービス「スマートEX」と「エクスプレス予約」に登録された個人情報が漏えいしたと発表した。メールアドレスや片仮名の氏名が含まれる。件数は確認中という。
ユミルリンクによると、対象の個人情報には少なくとも利用登録されたメールアドレスが含まれ、氏名や住所などの情報が含まれるかどうかは確認中という。
16日に不正アクセスを検知し、調査を開始。19日に延べ約900万件の個人情報が流出した可能性があると発表していた。不正プログラムなどの解析を進めた結果、さらなる情報漏えいが発覚した。
