男性会社員が選ぶ「在宅勤務中に聞く歌手」ランキング 3位は「Mrs. GREEN APPLE」、2位「あいみょん」…1位は?
在宅勤務中、つい特定のアーティストの曲を聞いてしまう、という人は多いのではないでしょうか。会社員男性が選ぶ「在宅勤務中によく聞く歌手」の1位はサザンオールスターズであることが明らかになりました。
この調査はビジネスマッチングサイト「比較ビズ」を運営する株式会社ワンズマインド(東京都新宿区)が、会社員(正社員、契約社員、派遣社員)および経営者・役員の男性456人を対象として、2026年6月にアンケート調査ツールを利用して実施したものです。回答者には1位から3位までの歌手を挙げてもらい、順位に応じたポイント(1位=3pt、2位=2pt、3位=1pt)で集計しています。
まず、男性に「在宅勤務中によく聞く歌手はだれですか?」と聞いたところ、2位以下に圧倒的なポイント差をつけて1位となったのは「サザンオールスターズ(96ポイント)」でした。次いで多かったのが2位「あいみょん(63ポイント)」、3位「Mrs. GREEN APPLE(55ポイント)」、4位は同率で「米津玄師/嵐(50ポイント)」、6位「B'z(48ポイント)」、7位「YOASOBI(47ポイント)」、8位「Ado(45ポイント)」、9位「Mr.Children(43ポイント)」、10位「乃木坂46(42ポイント)」という結果になりました。
続いて10位以下の結果は、11位「宇多田ヒカル」、12位「中森明菜」、13位「竹内まりや」、14位「スピッツ」、15位「松任谷由実」、16位「MISIA」、17位「Official髭男dism」、18位「日向坂46」、19位は同率で「L'Arc~en~Ciel/藤井風」という結果になりました。
1位:サザンオールスターズ(96ポイント)
・20歳頃から常に聴いていたアーティストのため。(60代)
・気分が上がるから。(40代)
・気分がよくなり、仕事がはかどる。(50代)
長年のファンからの支持が厚く、気分を明るくしてくれる楽曲が在宅勤務の励みになっているようです。
2位:あいみょん(63ポイント)
・仕事や家事をしながらでも聞きやすいため。また家内もファンなので。(30代)
・リラックスできる。(70代)
・落ち着く。(40代)
「リラックスできる」「落ち着く」との声が多く、シンプルで軽快なメロディーとまっすぐな歌詞が、在宅勤務中の息抜きにつながっているといえそうです。
3位:Mrs. GREEN APPLE(55ポイント)
・ハートフルであり、情熱的な雰囲気を感じるから。(20代)
・今、引っ張りだこのアーティストなので。(50代)
・楽曲が大好き。(50代)
共感性やメッセージ性の高い歌詞が支持を集めており、気持ちを盛り上げて仕事に取り組みたいときに選ばれているようです。
同率4位:嵐(50ポイント)
・東京ドーム公演が最高だったから。(20代)
・元気がでる。(20代)
活動終了に伴うラストライブが大きな話題を集めたことがうかがえ、爽快で前向きな楽曲が在宅勤務中の会社員を元気づけているようです。
同率4位:米津玄師(50ポイント)
・BGMとして聴き心地がよい。(50代)
・リズムがいい。(40代)
NHKのサッカーワールドカップテーマソングを担当した「烏」のほか、ドラマやアニメの主題歌として起用された楽曲が多く、幅広い世代から注目を集めています。作品の世界観が自然と頭に浮かび、仕事への意欲につながっているようです。
【出典】
比較ビズ
