セブンイレブンの名札、名前をやめて「スタッフ」に変更 店頭の掲示に「情報量ゼロにしてまで名札を残す意味が知りたい」
近年、プライバシーの観点から、スタッフが名札をつけない小売店や飲食店が増加している。
そんな中、SNS上で注目を集めているのは、セブンイレブン某店に張り出されたお知らせだ。
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従業員名札 表記変更のお知らせ
当店では、従業員のプライバシー保護のため、名札での表記を「スタッフ」に変更いたします。何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
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「名札廃止じゃなくて情報量ゼロにしてまで名札を残す意味が知りたい」と、うにプリンさん(@unipudding)がこのお知らせを紹介したところ、SNSユーザーからは
「スタッフの横に数字が書いてあるので、対応していただいた店員さんを特定したい場合は〇番さんというように記録するのがいいと思います」
「会計担当が誰だったか記録するためのバーコードがついてるんですが、名札形式である必要はないすね」
など数々のコメントが寄せられた。
うにプリンさんにお話を聞いた。
--このお知らせを見たご感想を。
うにプリン:実は「スタッフ」という名札自体は以前に他の店で見たことがあって、このご時世、個人情報はむやみに出さないほうがいいんだなぁぐらいに思ったことはあったのですが、改めてああいう形でポスターになっているのを見て、「スタッフ」と書かれた名札がデカデカと表示されているのが妙におもしろかったのと、「この名札必要なのかな?」と、ふと疑問が浮かんできました。
--投稿に対し、大きな反響がありました。
うにプリン:どうやらレジ操作の際にバーコードを読ませる必要があって、名札自体は廃止されないというのが主な理由らしきことは、コメントを見てすぐに分かったのですが、いろいろな人のいろいろな見解や体験談を見て、いわゆる「集合知」のようなものができあがってくる過程がおもしろいと感じました。
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読者のみなさんは近年の名札事情について、どのように感じているだろうか?
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
