東京23区内で撮影された「写真」に絶句…「アフリカと思った」「ナミブ砂漠に似ている」 実は、人気施設も写りこんでいた?
東京23区内の某所で撮影された1枚の風景写真がXに投稿され、その「異国感」が話題になっています。投稿したのは、旅先での様子や趣味の鉄道について発信しているヤマキさん(@Yamaki_82)。投稿された写真には、枯れ草の広がる広大な空間と青空、そして1本の枯れ木が写っており、「ナミブ砂漠に似ている」「23区とおもえん」といった驚きの声が多数寄せられています。
この写真が撮影されたのは、葛西臨海公園の島の部分にあたる「西なぎさ」です。ヤマキさんにとっては身近な場所で、この日は開放的な気分になりたくて訪れたといいます。
辺りを散策していると、偶然周りに人がいない瞬間に出合ったそう。
「誰もいない広大な空間が広がっていたので、『こんな場所、東京でなかなかないな』と思い、撮りました」
建物が写ると場所がわかってしまうため、海方面で人が入らない画角を選んで撮影したといいます。実はこの写真の外には、この一枚からは想像しがたい意外な景色が広がっているのだとか-。
「写真の左奥にはディズニーランドがあります。ただ、とにかく土地が広大な公園なので、すぐ後ろにビルがあるといった状況ではないです」
投稿には多くの反響が寄せられましたが、ヤマキさんが特に印象に残っているのは、ある風景との類似を指摘するコメントでした。
「アフリカにある、遠近感がない『ナミブ砂漠』の絵に似ているとコメントがあり、なるほどと思いました」
日ごろから国内国外を問わずに旅をしているヤマキさんが考える「東京23区っぽさ」とは、「人の多さ」だといいます。
「人が多くて、広画角で撮るとどこに行っても人が写ってしまう…というイメージです。なので、やはり今回は周りに人が一切いなかったところがポイントでしたね」




