大相撲 安青錦の師匠・安治川親方が「こんな面白い方だったのかw」視聴者ビックリ 弟子とぽかぽか出演 さらっとボケまくる姿に好感→トレンド入り

 大相撲初場所で2場所連続優勝を飾った大関安青錦と師匠の安治川親方、大島親方が6日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演。親方のユーモアあふれるトークに視聴者から反響の声があがり、Xでトレンド入りした。

 現役時代からあまり感情を表に出さず、物静かなイメージがある安治川親方。だが弟子と一緒に出演した番組内では表情を変えずにキレ味鋭いボケを連発した。

 安青錦の入門を認めた際のエピソードを聞かれた際には「ウチ来るか?」を連発した親方。弟子との生活では「緊張してるときはわかりますね。だからもっと緊張させるようなことを言います」と言ってニヤリ。スタジオの笑いを誘った。

 さらに麻雀牌手積み王決定戦で安青錦が30個を申告して1回目に失敗すると、背後から突然「32個」と指示を出した親方。2回目も失敗し、弟子が「練習します」と語ると「きょうからやろか」とつぶやいてスタジオは爆笑に包まれた。

 今度は自らが32個に挑戦するも、惜しくも失敗。すると表情を変えずになぜか「空調が…」とポツリ。「難しかったです。きょうから稽古は麻雀に」と言うなど、ユーモアあふれるトークに視聴者からは反響の声があがった。

 「安治川親方のサラッと吹き込む安青錦関への追い込みがたまらなく好き」「安治川親方がおもろすぎる 隙あらばボケてくるwwww」「安治川親方が地味に面白いw」「安治川親方ってこんな面白い方だったのかwww」「安治川親方ってこんなボケ体質(体質?)だったんだ!と驚きました」

 安治川親方と安青錦の師弟関係は初場所途中でまわしを譲ったことでも注目を浴びた。親方は千秋楽後、デイリースポーツの取材に「初日は逃げ出したいと思ったと言っていた。(場所中は)無理して我慢して食べていた。昨日の夜は食べられないと言っていた」と、人知れぬプレッシャーを代弁。千秋楽の朝は「一日一番だから頑張れよ」と心を軽くするように送り出したといい、「ずっと(しっかり)寝られてなかったみたいだから」と様子を明かしていた。

 また安治川親方の妻で部屋の女将を務める杉野森絵莉さんは、安青錦の私生活について「相撲の研究だったりとか、過去のモノをみたりとか、本当に生活と仕事が完全に一体なんだなって。よく21歳の青年でこんなストイックな生き方ができるなって本当に感じます」とNHKサンデースポーツに語っていた。

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