NY株反落、127ドル安 金利上昇警戒

 【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前9時45分現在は前日比127・82ドル安の5万1650・22ドルを付けた。

 米長期金利が上昇し、企業収益や個人消費などへの悪影響を警戒した売り注文が先行した。

 前日17日のダウ平均は4営業日ぶりに反発し、前日比316・14ドル高の5万1778・04ドルで取引を終えた。

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