全米も注目した村上宗隆の異色球宴コーデ 米国有名ブランドだった「デニムは彼のアイデア」とスタイリスト明かす

 米大リーグ・オールスターの恒例となったレッドカーペットショーが14日、行われ、初出場となったホワイトソックスの村上宗隆内野手の装いが日本ファンのみならず、全米の注目を集めた。

 白いディナージャケットに穴あきのジーンズという、正装×カジュアルの異色組み合わせ。実は光る素材のダブルのジャケットとヴィンテージのダメージジーンズ、紫のネクタイは全て米国ブランド「ラルフローレン」だった。シャツの襟元にも、アメリカン・ヴィンテージ感のあるアクセサリーをつけており、ワイルドに伸びた髪とよく似合っていた。

 村上のスタイリングを担当した有名スタイリスト、ホイットニー・エトロマさんが米メディアに語ったところによると、「ジーンズをはくのは、彼(村上)のアイデアだった」そうで、「彼はクールなアメリカン・ルック(スタイル)を希望していた」という。

 レッドカーペットでジャケットの襟を触ったり、クルッと1周したり、メディアの注文に応じてポーズもとった村上。初体験のレッドカーペットショーを「すごい熱気があって」と伝え、「デニムをはいて白いジャケットを合わせて。一昨日にエージェントの方が用意してくれて」と明かし、気に入っているポイントを「全部です」と話していた。

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