韓国のニュースウェブサイト「スターニュース」が3日、「鳥肌が立つ『ホン・ミョンボ号の呪い』」と題した記事を掲載し、サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)で、韓国の1次リーグ敗退に関連した国が続々と敗退していることを伝えた。
「韓国の32強進出を霧散させた国々が、トーナメント初試合で相次いで脱落している。これに対しファンの間で『洪明甫号の呪い』という興味深い反応が出ている。韓国を挫折させるのに直接・間接的な影響を及ぼした国々は、トーナメントの初関門ですべて荷造りをした」と記した。
実際に32チームによる決勝トーナメントでは、実際にドイツ、日本、セネガル、スウェーデン、エクアドル、コンゴ民主共和国が敗退。この日もオーストリア、クロアチア、アルジェリアが敗退した。
ネットでも「洪明甫の呪いか?」「韓国で今大喜利状態らしいね」「韓国がグループ3位突破するための条件に協力しなかった裏切り者たち、ベスト32で次々と敗退していることが判明」などと反応があった。
韓国はW杯1次リーグをA組3位で終え、決勝トーナメント進出へ他組の結果待ちだった。しかし、全12組3位の成績上位8チームに残ることができず、1次リーグで敗退。ホン・ミョンボ監督が猛烈な批判を受け、辞任する事態にまで発展していた。