W杯1次L敗退の韓国・洪明甫前監督が国会で謝罪「申し訳ない」 SNS騒然「国会で謝罪の必要あるのか」「国会呼ばれててかわいそう」「凄いな、やることが」 敗退後は大統領が異例批判など波紋

 サッカー北中米W杯で1次リーグ敗退に終わった韓国代表の洪明甫前監督が30日、韓国の国会で行われた訪問会に出席。黒のスーツ姿で「今回の結果が国民の皆さんの期待に及ばなかった点についてまず申し訳ないという言葉しかない。代表チームに送ってくださった期待に応えられず、責任を重く受け止めている」と謝罪した。

 スポーツ大会の結果で指揮官が国会で謝罪するという姿に日本のSNSなどでは「W杯で結果出せなかったからって国会で謝罪から始まる必要があるのか」、「凄いな、やることが」、「国会呼ばれててかわいそう」との声が上がっていた。

 韓国代表は1次リーグで1勝2敗のA組3位に終わり、決勝トーナメント進出を逃した。14年ブラジル大会に続く敗退に洪明甫監督への批判が噴出。李在明大統領が自身のSNSで「予想外の結果に戸惑いを越えて呆然とする思い」、「能力よりも身内びいきを重視して無能な人を指揮官に選べば結果は火を見るより明らか」と異例の投稿を行い、波紋が広がっていた。

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