サッカー日本代表が2日、ワールドカップ北中米大会を終え、帰国した。成田空港には久保建英、上田綺世、田中碧、中村敬斗ら、羽田空港には森保一監督をはじめ、板倉滉、堂安律、鎌田大地、長友佑都らが到着した。
板倉と並ぶように先頭をきって到着出口に姿を見せた長友は、一行の中で1人、ジャケットを脱いだ姿。サッカー日本代表は英国ブランド「ダンヒル」のスリーピーススーツを公式スーツとしており、ジャケットの下にウエストコート(ベスト)、パンツにネクタイ、ストライプのシャツという装いだ。
空港には約700人のファンが詰めかけた。警備員も配置され、出待ち用のベルトパーテーションで仕切られた。選手らが到着前から「マンマミーア」などと興奮気味の声が飛び交い、選手が到着すると、拍手と大歓声。「お疲れさま」「ありがとう」「長友ー!」など、ねぎらいの言葉も上がった。
左手の薬指、小指に指輪をした長友は、出迎えたファンの歓声に笑顔。サポーターに近寄り、笑顔でグータッチする場面もあった。
ちなみに公式サイトによると、ウエストコートが14万3000円、ネクタイが3万7400円。