衝撃!日本ハムがNPB史上初の初回先頭から4者連続本塁打 水谷、水野、レイエス、万波が続く 新庄監督も驚き 打たれたオリ佐藤は悪夢のKO
「日本ハム-オリックス」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムが初回、プロ野球史上初となる先頭から4者連続本塁打をマークした。
初回、有原が1点を先制された直後。日本ハム打線がオリックス・佐藤一磨投手に襲いかかった。水谷が左越えに同点の先頭打者アーチを放つと、2番・水野は右中間への勝ち越しソロを放って、あっさりと逆転に成功。さらに3番・レイエスもバックスクリーンへ20号ソロを運ぶと、4番・万波は中堅左への16号ソロ。新庄監督もベンチから身を乗り出し、驚きの様子を浮かべた。
オリックス先発・佐藤一は1死もとれず16球で降板。ベンチではタオルに顔をうずめてうなだれた。試合前の時点で、今季チーム本塁打は98。水野のアーチで100本の大台にも到達した。
