「北中米W杯・1回戦、日本代表1-2ブラジル代表」(29日、ヒューストン)
日本代表が史上最多5度優勝のブラジル相手に前半1点先制したが、後半にブラジルに底力を見せつけられ、敗退。16強入りを逃した。
最年長39歳、DF長友佑都の5回目のW杯が終わった。ベンチからチームを鼓舞し、試合後はピッチで泣き崩れた田中に駆け寄って励ました。
「青春だった。青春が終わってしまった寂しさはある」と語った。
その後、スタンドに応援に来ていた妻平愛梨(41)と4人の息子の元を訪れ、抱擁。息子たちをまとめて膝の上に乗せてスタンド席に座り、家族6人で激闘が終わったピッチをながめた。目の前ではブラジル代表ネイマールがリラックスした様子で記念撮影を行っていた。