「本田効果」か W杯ブラジル戦の平均視聴者人数がフジ系とNHKBSでほぼ互角

 ビデオリサーチは30日、日本時間の同日未明に行われたサッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント1回戦、日本-ブラジル戦の日本全国におけるリアルタイムでの「平均視聴人数」と「到達人数」を発表。地上波で放送したフジテレビ系が940万8000人、元日本代表MF・本田圭佑を解説に起用したNHKBSが906・4万人で、ほぼ互角の結果だった。

 同じく地上波とNHKBSで放送された21日の日本-チュニジア戦では、本田を解説に起用した日本テレビ系が2237万2000人に対し、NHKBSは585万1000人と、約4分の1。ブラジル戦はBS放送が地上波放送に肉薄するほどの“本田効果”があったとみられる。

 同社は大会の日本戦全4試合について、「全国32地区 テレビ視聴率・到達率」から、日本全国の「平均視聴人数・到達人数」を推計。リアルタイムで視聴した人は日本全国で約6849・6万人(到達人数)とされる。30のデータは日報による。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス