23日のNHK「FIFAワールドカップ2026 デイリーハイライト」に、元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(71)と、専属通訳だったフローラン・ダバディ氏(51)が登場した。
2002年W杯当時の2人の姿が紹介され、トルシエ氏が当時47歳、ダバディ氏が27歳。
当時ダバディ氏はモデルのような風貌でシャープな雰囲気だったが、51歳になったダバディ氏は髪を明るくして眼鏡に口ひげをはやし、穏やかな雰囲気に。
かつてはトルシエ監督の激しい言葉を、同じテンションやポーズで通訳することでも知られたが、今はやわらかくなったトルシエ氏の言葉を、同じくやわらかく伝えていた。
ネットでも話題となり「トルシエの横にいるの誰だ…と思ったらダバディだった」「なつかしい」「ダバディ久々に見た」「すごいところを引っ張ってきたなあ」「ダバディ出てきてビビった 久しぶりに見た」「またトルシエダバディコンビだ!」「相変わらずハンサムだな」「トルシエもダバディもいい感じに歳とったなぁ」「な、な、懐かしすぎ」「トルシエさんもダバディさんもカッコよく歳を重ねられてる」と反応する投稿が集まった。