「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表-チュニジア代表」(20日、モンテレイ)
中継する日本テレビで解説を務める元日本代表の本田圭佑が前半31分のFW上田綺世の追加点を「神シュートですよ」と称賛した。
本田は前半13分過ぎに「今日、上田さんが決める気がする」と予言しており、的中した形となった。
ゴールの場面を振り返り「今ね、伊東純也さんが追い越していったでしょ。もうね、それ無視してね。パス出すのかと思ったら、出せへんのかい?とシュートチャンスつぶれたのかと思ったらあの神シュートですよ」と称賛。「あれ外してたら、言われますからね、お前(パスを)出せよって。それしっかり決めましたからね」と続けた。
上田はオランダリーグで得点王。本田は「25点ですよ。そんなんどっか外国人のFWやんって思ってますから」とほめちぎった。さらに、上田のシュートが相手DFの股抜きだったことを映像で確認すると「え?股抜きじゃない?ほら。神。股、サイドネットは神です」と大絶賛した。「これほんとに次いいですよ。FWがこうやって点を取るのは」と賛辞が次々と出た。