「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表2-2オランダ代表」(14日、ダラス)
元日本代表の田中マルクス闘莉王氏がNHK中継のスタジオ解説を務め、福西崇史氏に「スタジオの闘莉王監督がうるさかった」と明かされ苦笑いを浮かべた。
闘莉王氏がポイントに挙げたのが同点ゴールを挙げた直後、森保監督が繰り出したガッツポーズ。「一番プレッシャーがかかかってる人。いろんな批判を浴びて、いろんな選手とコミュニケーション。あのガッツポーズでホッとした」と明かした。
表情をゆるめながら「自分もうれしくなる」と語った直後、福西氏「スタジオの闘莉王監督がうるさかったですね」と暴露され一同爆笑。後半30分に冨安、小川、菅原を投入したことで「スイッチの入れ方が監督のメッセージが伝わって。行けるぞというメッセージが伝わった。素晴らしい試合でした」と解説した。
次戦のチュニジア戦へ「もう勝つのみですね。勝ち点3が大事ですよ」と力を込めた闘莉王氏。今大会は短髪の激変スタイルになって登場。前回大会は辛口解説で注目を集めたが、この日は穏やかな語り口で的確に試合を分析していた。