ブラジルは初戦ドロー 強敵・モロッコに先制許すもビニシウスが技ありゴール弾で同点 サッカーW杯

 「北中米W杯・グループC、ブラジル代表1-1モロッコ代表」(1日、ニューヨーク)

 史上最多6度目の優勝を狙うブラジル(FIFAランク6位)は、初戦でモロッコ(同7位)と激戦の末、ドロー発進となった。

 右ふくらはぎを痛めているFWネイマールはベンチ外。それでも、FWビニシウス、ラフィーニャ、MFカゼミーロ、DFマルキーニョスらが欧州主要リーグで戦うメンバーが先発に名を連ねた。

 しかし、前半21分。中央からのスルーパスに抜け出したモロッコのMFイスマエル・サイバリに、ループシュートを決められて先制を許した。

 それでも前半32分、FWビニシウスがペナルティーエリアに切り込んで、ゴール左から右足でたたきこみ、同点においついた。

 10分間の後半ロスタイムはともに決め手を欠き、引き分け、ともに勝ち点1を獲得した。

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