左足手術から復帰戦の遠藤 足に違和感も「逆にいい負荷がかかった」と前向きに受け止め 45分間プレーし「大きな一歩」

 「国際親善試合、日本代表1-0アイスランド代表」(31日、MUFG国立)

 北中米3カ国W杯に向けた壮行試合として行われ、2月に左足甲を損傷し、人工靱帯を入れる手術を受けた遠藤航(リバプール)が先発出場し、前半の45分間プレーした。「(前半の)半分やったというのは自分にとってすごく大事な時間だったし、チームとしては最後、1点取って勝ちきれたのは良かった」と上々の復帰戦を振り返った。

 「本当はもうちょっとプレーしたかった」というが、足に少し違和感が出たという。

 「オペした場所がおかしいというわけではなくて。何も心配してもらわなくても大丈夫」とした上で、「周りの環境が張りが出やすかったりとか、左右差がまだある感じなので」と、順調に回復している途上でのものと説明した。

 これだけの長期間、ゲームから離れた経験はなかっただけに、「45分やったのは自分にとっては大きな一歩。個人的にはポジティブというか、またこれで逆に足にいい負荷がかかったと思って、良くなっていくと思う」と前向きに捉えていた。

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