ロシアW杯のベルギー戦を前に、2日付のガゼッタ・デロ・スポルトが日本代表GK川島永嗣を取り上げた。
「少しイタリア、少しベルギー、でも“カワ”はメイド・イン・ジャパン」という見出しで、川島のサッカー人生を掲載。元イタリア代表GKブッフォンを発掘したイタリア人のエルメス・フルゴーニ氏の下、パルマでトレーニングを積み、選手として磨かれたことやACミランに移籍の噂があり、イタリア語は完璧に話せるなどと報じた。
また、ベルギーではリールセなどに所属し、代表としては3度目のW杯となり、西野朗監督の大きな信頼を得ていると結んだ。