ザック監督、初招集大津を“弾丸テスト”

 日本サッカー協会は31日、日本代表として今年の初戦となる国際親善試合、キリンチャレンジ杯・ラトビア戦(6日、ホームズ)に臨む代表メンバー23人を発表した。昨年のロンドン五輪代表として活躍したFW大津祐樹(22)=VVVフェンロ=が初招集された。アルベルト・ザッケローニ監督(59)は試合に出場させることを示唆。帰国は試合前日の5日になる予定で、代表定着をかけた“弾丸テスト”となる。

 宇佐美貴史(ホッフェンハイム)や久保裕也(京都)ら、これまで招集した若手とは異なる評価が大津に与えられた。ザック監督は「五輪で素晴らしい活躍がありました。手元に置いて実際に見てみたいと思い、招集しました。可能性があれば使いたい」とラトビア戦への出場を示唆した。

 「以前も呼びたいと考えていた」と指揮官がほれ込む大津の魅力は、複数のポジションをこなせる万能性にある。「右、左、トップ下、センターフォワードもできる」と認識し、香川に本田、岡崎と主力組全員のライバルとなりうる存在だ。

 今回は最終予選以後、最多となる15人の海外組が招集された。始動から間もないJクラブからの招集は見送られたため、大津にアピールのチャンスが巡ってきた。3日にリーグのアヤックス戦があり、代表合流は試合前日5日の予定で厳しい旅程で真価を試される。

 また、左膝の負傷で昨年11月のオマーン戦を欠場した香川が復帰した。ラトビア戦後も監督はプレミアリーグや欧州CLの試合を視察して、エースの復調をチェックする意向だ。

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