浦和・曺監督「残酷なハードルを神様が与えている」悪夢の終了間際弾でドロー GK西川周作の偉業達成を祝福できず

「明治安田J1、浦和2-2神戸」(8日、MUFG国立)

 浦和は1-1の後半追加タイムに勝ち越すも、直後の終了間際に失点し引き分けた。浦和の曺貴裁監督は「本当にラストプレーに近いところで失点。残酷なハードルを神様がわれわれに与えていると思う」と受け止めた。

 1-1の後半追加タイム、右ロングスローを起点に、最後はMF金子が強烈なミドルシュートを打ち込んで勝ち越し。約4万人が駆けつけた国立で、勝利を確信した浦和サポーターの大歓声が響いた。だが、直後に神戸のロングスローから、こぼれ球をMF武藤に左足ボレーで沈められて追いつかれた。指揮官は「勝ち点3をつかめなかった悔しさと自分の力のなさを感じている」と肩を落とした。

 同試合では浦和のGK西川周作(40)がJ1通算673試合目の出場を果たし、これまでの最多記録を更新。偉業達成を勝利で祝福できなかった。

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス