まさかの柚木薫! VIVANT最終回 マジかっ、第1シーズン1話にとんでもない伏線
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」は8日の第24話が、第2シーズン・最終回となる。
放送前には午後7時から特番が放送され、堺雅人らが出演。
そこに「乃木被害者の会」の悪役会議室メンバーの山本巧(迫田孝也)、ワニズ(河内大和)、ゴビ(馬場徹)が登場。最終回直前に、乃木憂助が震える本気の究極考察を行った。
ワニスが、正体が注目される柚木薫について「柚木薫は大怪盗説!」とぶちあげた。
「裏の顔があります、絶対に」。世界のどこの組織にも属さず暗躍する、「峰不二子的な大怪盗!」と指摘した。
医師をしている過程で出会ったジャミーンに埋め込まれているディスクを発見。その中身が世界を揺るがす核融合発明と知り、世界中の諜報機関が争う中で、最後に残った別班にとんでもない大金で売りさばこうと、虎視眈々と狙っていると考察した。
第1シーズンに登場した乃木のCIAの友人サムの部屋に、ルパン三世のポスターやフィギュアが置いてあったのが伏線だと指摘した。
悪役3人が、乃木に「手がかり残しすぎだろ!びびってんじゃねえぞ!」と高笑いしたが…。
【DsDrama】
