サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのブラジル代表DFエデル・ミリトンがバルセロナとの大一番エル・クラシコでベンチ待機していた時に自宅に強盗が侵入、総額35万ユーロ(約6200万円)以上の金品を盗まれたという。スペインの一般紙エル・ムンドが伝えている。
報道によると、窃盗団は少なくとも2人でマドリードの空港に程近いラ・モラレハの選手の自宅に侵入。3階から忍び込んだと考えられ、警備員からの連絡を受けた家族が調べたところ2階に電気がついておりロレックスやリーシャル・ミルの腕時計約5万3000ユーロ(約936万円)、17万ユーロ(約1300万円)、シャネルのバック1万5000ユーロ(約265万円)などが無くなっていたという。
犯行時間は日本時間26日早朝に始まったエル・クラシコのキックオフ時間から前半終了までの1時間余り。同時刻の自宅1階には複数の家族がテレビで試合を観戦していた。なおミリトンは試合に招集されていたものの試合への出場はなかった。