一体何だった? 金10「LOST10」突然、理解不能な場面が5秒映ってた まさかの所で虚偽か、猿渡亜矢を信じてはいけない
横浜流星、小栗旬出演のTBSドラマ「LOST10」第3話が10月30日に放送された。
北海道・支樺岳で登山ツアーに参加していた6人の遭難は、背後に保険金詐欺や睡眠薬混入が疑われる不可解な事件に発展。ツアーガイド田畠元香(飯豊まりえ)が、難病の娘・乃々(木内天奏)を残して退場。第3話ラストでは未発見の遭難者・門伝隆太郎(兵頭功海)が東京都内の防犯カメラに映っているのが見つかり、真相がまったく見えなくなった。
第1話から、救出者の証言に基づく遭難当日の回想シーンは、一部が謎の白黒映像に。現状、田畠元香と猿渡亜矢(中村アン)の証言が食い違っている場面などで用いられていると見られ、(1)落雷現場から離れた二階堂照之(金子昇)を最初に追いかけた人物(2)二階堂照之に渡したペットボトル水は、誰の所持品だったか-で証言が割れている。
不確定場面であるなら、第3話の猿渡亜矢の証言に基づく回想場面。
登山出発前に田畠元香が、現れた二階堂照之を「ツガルさん」と呼んで驚き、乗り込んだワゴン車の中で、二階堂照之が田畠元香の娘のことを話し、微妙な空気になっていた。
この場面はカラー画面だったが、なぜか次の瞬間に画面が白黒映像に。二階堂照之が田畠元香から離れて後部座席に移り、猿渡亜矢が乗り込み、ワゴンの前では宇江松仁志(吉岡睦雄)が門伝隆太郎に写真を撮ってほしいと頼み、笑顔でピースサインしていた。
重要そうで、虚偽があるとすれば前半の二階堂照之が田畠元香の場面と思われるが、なぜか後半の平和な出発場面が、突然5秒ほどの謎演出に。
門伝隆太郎が撮影した写真に何かが映っている、あるいは宇江松仁志と気軽に写真を撮り合う関係ではなかったとの見方も浮上している。
ただしこの場面は猿渡亜矢の証言に基づく回想で、濡れ衣を着せられそうになっていると目される猿渡に、出発前のトラブルなど何かを隠して虚偽証言をしている疑念が浮上した。
【DsDrama】
