サッカーアルゼンチン代表のリオネル・スカロニ監督が辞任の姿勢を一転、現職を続ける考えがあることを示した。ボリビア代表戦を前にした記者会見で話した。
スカロニ監督は自身の去就について「話を進め、合意に達することができるかタピア会長と少し話した。いま我々の目の前にはこれらの試合があるが、合意にたどり着くことになるだろう。見通しとしてはそういったところで、そのことが大事。私には続けて行き、継続する意欲と合意に到達する意欲がある。我々が何か決めたところで発表する」と話した。
スカロニ監督は今年夏の北中米W杯決勝で敗れて準優勝に終わった直後、一つのサイクルが終わったとして「(代表監督を)続けることは考えられない」としていた。