サッカー日本代表は23日、北中米W杯後初の親善試合となるウルグアイ戦(24日、キューアンドエースタジアム)に向け、試合会場で前日練習を行った。公開された冒頭15分の練習ではDF安藤智哉(27)=ザンクトパウリ=が不在。日本サッカー協会関係者によると、この日の朝に腰痛を発症したため、チームに帯同せず千葉市内のホテルで療養しているという。
日本代表はW杯北中米大会にも出場したDF冨安健洋(27)=クリスタル=もふくらはぎを痛めて不参加。24日のウルグアイ戦は当初の想定よりDF陣2人がかけた状況で臨むこととなった。また、脇腹痛のGK鈴木彩艶(アストンビラ)は昨日に続き別メニュー調整だった。