「欧州リーグ・1次リーグ、レアル・ソシエダード0-2ボーンマス」(17日、サンセバスチャン)
1次リーグ第1戦が行われ、レアル・ソシエダード(スペイン)の久保建英はホームのボーンマス(イングランド)戦で1-2の後半39分から出場した。試合はそのまま敗れた。クリスタルパレス(イングランド)の鎌田大地はホームのレフ・ポズナニ(ポーランド)戦で後半29分までプレーし、4-0の勝利に貢献した。ホッフェンハイム(ドイツ)の町田浩樹は敵地のOFIクレタ(ギリシャ)戦で後半開始から出場した。チームは0-2で敗れた。
久保は1点を追う終盤に投入された。右サイドで果敢にドリブルを仕掛け、CKを獲得するなど奮闘。ゴールにはつながらなかったが、短い時間で存在感は示した。
国内リーグで2勝1分け3敗と苦しむチームは、欧州リーグも黒星スタート。マタラッツォ監督は「今日の後半は非常に良かった。自信をつけるためには好結果が必要だ」と浮上を期した。