【踊る】名場面→青島を刺した当時26歳ロン毛俳優にSNS騒然「菅田将暉みたい」「成田凌似」「若い!」反響続々
フジテレビで18日、「この世界は1ダフル 踊る大捜査線スペシャル」が放送され、「踊る」シリーズで青島俊作を演じる織田裕二が出演。ドラマ・映画の名シーンを振り返る映像の数々に、織田は「いやぁ、もう一度、1話から見たくなった」と笑顔で語った。
1997年1月期に連続ドラマとしてスタートした「踊る-」。9話では、妹を殺害された兄が、容疑者の関係者の女性に復讐を果たそうとする物語だった。兄を演じたのが当時26歳の阿部サダヲ(56)で、陰のあるロン毛の男。愛人をナイフで刺そうとして、慌てて止めに入った青島が胸を刺されてしまう。倒れた青島は「死ぬってこんなもんかな…思ったより痛くないんだよ…」と、恩田すみれ(深津絵里)の腕の中でつぶやく……。
実はその時、胸に入れていた御守りのおかげで一命を取り留めた青島。この場面が流れると、SNS上では「阿部サダヲだったのか」「阿部サダヲさんか!」「神回でした」「阿部サダヲさんは 踊るで初めて存在を知った」「阿部サダヲさん初めて観たの踊るだった」「若い!!」「まだそんなに世に出てなかった時よね?」「亀梨に見えたw」「成田凌さんに似てる」「菅田将暉みたい」「一瞬ジャニーズかと思ったw」など多くの声があがっていた。
