日本サッカー協会は17日、千葉市内で会見を開き、9、10月の国際親善試合に臨む日本代表メンバー31人を発表した。広島からはMF中野就斗(26)がA代表に初選出された。
中野は東京都出身で桐蔭横浜大を経て、22年から広島に加入した。右サイドを主戦場とし、今季は開幕からリーグ戦フルタイム出場を継続中。2得点1アシストを記録している。
代表選出に際し、「広島に加入していなければ、ここまでの成長も今回の代表選出もありませんでした。チームに関わる全ての方に感謝します。広島と日本の代表として、世界の強豪に全力で立ち向かっていきます!」とコメントした。
日本代表は28日にEピースでベネズエラ代表と対戦する。広島でのA代表戦は24年6月11日の北中米W杯アジア2次予選・シリア戦(Eピース)以来、約2年ぶりとなる。