45歳で死去のブライアン・ウルフさん 白血病で闘病していた 西武が追悼「ご遺族によると辛い闘病生活の末に」
西武は17日、球団の公式ホームページで、元所属選手で45歳で死去したブライアン・ウルフさんを追悼した。
西武は球団ホームページに「ブライアン・ウルフ氏のご逝去について」と触れ、「当球団で投手として共に戦ったブライアン・ウルフ氏のご逝去の報に接し、謹んで哀悼の意を表します。ご遺族によると、白血病との辛い闘病生活の末に息を引き取られたとのことです。心よりご冥福をお祈り申しあげます」と記した。
ウルフさんは2007年にブルージェイズでメジャーデビュー。2010年に日本ハムに加入し、11年から2年連続2桁勝利を記録。14年からはソフトバンク、16年からは西武でもプレーし、日本では2018年まで9年間プレーした。
メジャーでは通算72試合に登板して5勝5敗、防御率3・81。NPBでは167試合に登板して56勝40敗、防御率3・43だった。
ウルフさんの訃報はブルージェイズの公式Xで伝えられ、「私たちは、元ブルージェイズのブライアン・ウルフの逝去を知り、悲しみに暮れています」などとつづった。
