森保ジャパン、11月にシンガポールで王国ブラジルと再戦決定 北中米W杯のリベンジへ 森保監督「この機会を最大限有意義なものとしたい」

 日本サッカー協会(JFA)は3日、日本代表が11月13日から17日にかけてシンガポールで開催される国際大会「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」に参加することが決定したと発表した。14日にブラジル代表、17日にパラグアイ代表とシンガポールナショナルスタジアムで対戦する。

 王国ブラジルとは6月の北中米W杯以来の再戦となる。決勝トーナメント1回戦では前半にMF佐野海舟のゴールで日本が先制するも、後半に2点を奪われて悪夢の逆転負け。世界一への夢を阻まれた相手だ。あれから約5カ月、早くもリベンジの機会が訪れた。

 来年1~2月のアジア・カップ(サウジアラビア)まで指揮を執る森保一監督はJFAを通じてコメントを発表。「9月、10月の日本国内での活動に続き、11月も南米の強豪国と対戦できることをうれしく思います。言うまでもなく、パラグアイ、ブラジルは先のFIFAワールドカップにおいて我々よりも高い順位の結果を残したチームです。毎回の活動で自分たちの現在地から前進し続け、来年1月に控えるアジアカップで最高のパフォーマンスを発揮するために、この機会を最大限有意義なものとしたいです」と意気込んだ。

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