59歳に見えない!カズが全身黒ずくめで軽やかスタジアム入り 手を挙げてさわやか挨拶 サングラスにハンディファンも 大会最年長得点記録更新なるか

「天皇杯・2回戦、横浜M-福島」(26日、日産スタジアム)

 サッカー元日本代表FWで「カズ」の愛称で親しまれるJ3福島の三浦知良(59)がスタジアム入りした。

 上下黒の長袖&長ズボンジャージーでサングラスを着用し、紫色のひもを通したスニーカーも黒という全身黒ずくめで登場。ハードなトレーニングを課していることが分かるスリムないでたちで、斜めがけのバックにハンディファンを差し込んで軽やかに歩き、右手を挙げてさわやかな笑顔を見せた。

 カズは7月25日に行われた天皇杯福島県代表決定戦のいわき古河FC戦で得点し、福島加入後の公式戦初ゴールを決めた。

 8月19日には、福島市のとうほう・みんなのスタジアムで行われた天皇杯全日本選手権1回戦の大山クラブ(山形)戦で、59歳174日でゴールを決めた。日本サッカー協会によると、2021年に41歳の小野伸二(当時J1札幌)がマークした天皇杯の最年長得点記録を大幅に更新した。

 この日もゴールを決めれば自らの大会最年長得点記録更新となる。来年2月に還暦を迎えるJリーガーに注目が集まる。

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