「ベルギー1部リーグ、ワーレゲム2-1ゲンク」(9日、ワーレゲム)
開幕節が行われ、ゲンクのMF伊東純也(33)は敵地のワーレゲム戦で前半の先制点をアシストし、フル出場した。試合は1-2で逆転負けした。
伊東は前半39分、左で巧みに切り返してから左足でクロスを上げ、逆サイドの味方に合わせて先制点を生んだ。勝利にはつながらなかったものの「サイドを突破してクロスというのは自分の持ち味。うまく合わせてくれた」と手応えをにじませた。
W杯北中米3カ国大会ではチュニジア戦で自身W杯初ゴールをマークするなど活躍。短い休暇を挟み、新シーズンを迎えた。「リーグ優勝を目指して頑張りたい」と抱負を語った。