W杯代表・上田綺世のモデル妻 4月誕生の娘は「夫似かな」夫と会えない日々も「自分を強く持って」 帝王切開で出産

 サッカー日本代表・上田綺世(27)=フェイエノールト=の妻で、インフルエンサー、モデルの由布菜月が1日、YouTubeに新規動画を投稿。遠征が多く、離れていることが多い夫との関係や、今年4月に生まれた第1子長女について、寄せられた質問に答えた。

 日本代表は7月2日、W杯を終えて帰国。上田は、妻子を連れて三重に旅行したり、由布の実家のある福岡でお墓参りをしたり、お食い初めを済ませるなど、多忙なオフを過ごし、シーズンに備え、先に渡欧。由布は赤ちゃんが小さいこともあり、オランダには同行せず、現在は「夫の実家にいます」(※動画撮影時)と説明した。

 第1子出産は「帝王切開」だったことや、産後1カ月ほどで出産前に体重が戻ったことも明かした。

 「だんなさんとはどのぐらいの頻度で会える?」という質問には、「妊娠してから、なかなか会えなくて、今も会えてないんで。ばぶみちゃん(※娘)は多分、生まれてからトータルで4週間弱ぐらい…やっと会えたかな、っていう感じ。でも今の時代はテレビ電話とか便利な機能があるので、随時(夫には)、ばぶみちゃんの報告をしています」と笑顔で語った。

 「赤ちゃんはどちら似?」には、「夫かな、今のところは夫に似てる気がする」と笑顔。「2人目は?」には、自身が4つ下の妹がいることから「2人はほしいな、2人いたら楽しいんじゃないかな、と思うので、考えてはいます」と話した。

 夫と離れて寂しい時は?には、「考えてもどうにもならないことが多いので(中略)自分を強く持って」などと、前向きな気持ちでいることを明かしていた。

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