V目前の阪神 ドリスがまさかの乱調 八回に勝ち越し点を献上 異変?コーチとトレーナーがマウンドに行く場面も
「広島-阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神は同点の八回、ドリスが勝ち越し点を献上した。
この回からマウンドに上がったが、1死二塁で暴投。1死三塁とピンチを広げると、中村奨に中前適時打を打たれた。1死一塁から次打者の勝田に2球ボールを投じると、コーチとトレーナーがマウンドへ行く様子もあった。さらに2球ボールでストレートの四球となり、交代となった。
引き分け以上で球団初の連覇が決まる一戦。三回に佐藤輝の39号3ランで勝ち越したが、その裏に才木が末包に同点3ランを浴びた。
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